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キャンドルのよさは、どこにでも持ち運べる手軽さと、そのわりに大きな存在感にあります。
アロマキャンドルはさらに華やかな香りという最高の癒し効果を空間に加えてくれます。
あかりが灯っていても火を消したときも美しい。
アロマキャンドルの良さはそのあかりのインテリアとしての価値にもあるのです。
キャンドルの炎がちらちらと揺れる様子に、知らず知らずに引きつけられてしまう。
そんな経験はありませんか?
ついついじっと見つめてしまうのには、ちゃんと引きつけられるワケがあるのです。
私たちが引きつけられる理由、それは自然がもたらす「1/fのゆらぎ」と呼ばれるリズムにあります。
たとえば風にそよぐ木々のざわめきや、小川のせせらぎ、寄せては返す波の音、etc...
これら自然が持つリズムに私たちはこころ癒されます。
炎のゆらめきもまた、このリズムが私たちを心地よくさせてくれるのです。
蛍光灯の明かりの下では、すべてがはっきりと見渡せてしまう。
それはそれで素晴らしいことですが、全部見えてしまうことで失われてしまう大切なものもあるはず。
ぼんやりと眺めることにも意外な効果があるのです。
キャンドルの小さな明かりの中にいるからこそ、普段は感じることの出来ない何かに気づく
キャンドル生活を始めて私はそういう経験に多く出会いました。
たとえば、写真集を見るとき。
ためしにキャンドルの明かりのもとで写真集を広げてみては?
ぼんやりとした明かりの中でページが少しずつ浮かび上がってきます。
写真は陰影がより深くなり、どんどん気持ちが入っていくのがわかります。
本は明るいところで読むだけでなく、時には炎のゆらめきの中で眺めることにも意味があるんです。