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見た目が気に入ったら次の、アロマキャンドル選びのポイントは、次の2つ。
この2つのポイントを見極めなければ、最適なアロマキャンドルと出会うことは出来ません。
たとえばアロマキャンドルには個性の強い香りが向いています。
その意味でアロマオイルの精油選びとはまた違いますし、素材であるキャンドル芯やワックスにも違いがあります。
最適なフレグランスと、よりよい素材の製品で、より上質なリラクゼーションタイムを味わって下さい。
アロマテラピーやロハスのブームのために、多くの人がこだわるようになった素材。
一般に売られているキャンドルの原料であるロウは、その多くが原油から作られるパラフィンを主原料にしています。
アロマキャンドルの中でも多くの商品は、石油でできたパラフィンにエッセンシャルオイルを加えたもの。
なかには牛の脂肪酸であるステアリンを原料にしているものもあります。
ロウソクの素材としては、古くからは蜂の巣の成分からつくる「蜜蝋」が有名。
今では少なくなりましたが、蜜ロウソクはキャンドルの元祖と言えるもので、エジプト人やギリシャ人、ローマ人の王侯貴族が使っていました。
日本では和ロウソクとも呼ばれるハゼやうるし科の植物の実から作られる「ハゼロウ」などがあります。
これらはいまではとっても貴重な品々。
お店でもなかなか目にする機会はないと思います。
一方で最近、登場してブームになっているのが、オーガニックなキャンドルの数々。
ロハスブームと共に、自然素材を原料にした新たな種類のロウソクが誕生しています。
特にパームオイル=椰子の実から作られるキャンドルが評判
パームオイルキャンドルは白い炎の輝きと、不完全燃焼を起こしにくい性質が特徴です。
煤も出にくく、より安全で、オーガニックな素材として注目を集めています。