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アロマキャンドルはアロマテラピーの中でももっとも人気のある楽しみ方の1つ。
アロマキャンドルには様々な色や形、 大きさや香りの種類がありますが、使い方もタイプによって違います
ここではキャンドルの種類と大きさ、一般的な正しい使い方をご紹介します。
キャンドルの種類は、ボーティブ、 ジャー、 ティーライト、 ピラー、 フローティング、ジェルなどに分けられます。
もちろん基本的にはキャンドルの芯に火を付けて楽しむものですが、使用する場所、飾る器などで雰囲気が違います。
ボーティブ キャンドルはその多くが小さいガラス容器の中で火を灯すタイプのキャンドルです。
直径が約4cmの円筒形をしています。
使用方法としてはホルダーの中に入れて明かりを灯すので、誤っ て倒したりする心配が無く、比較的安全です。
火を付けるとオイル状に溶けますが、器に入っているため風にも強く、燃焼時間も長めです。
しっかりとした炎と香りが楽しめ、キャンドルを選ぶ楽しみに素適なガラス容器を探す楽しみも加わります。
ピ ラー キャンドルはその名の通り、柱のように立てるタイプのキャンドルです。
大体直径が8cm以上で、複数の芯が付いているものもあります。
構造上、そのままでも立つことができますが、安全のため、キャンドルホルダーの使用をお薦めします。
ピラーの形状は、丸や四角、 星型など様々な形があ ります。
使い方は1cmほどまで ロウが溶けたら一旦灯りを消し、ロウが少し冷めるまで待ってからもう一度灯りを灯すのがコツ。
この1cmの枠がロウが回りにとけて流れ出すことを防いでくれます。
さらにこの枠を少しずつ内側に曲げて(ハギングして)あげると、徐々に枠も溶けて、キャンドルを最後まで使い切ることができます。
ジャー キャンドルはその名の通り器(ビン)に入ったキャンドルです。
ボーティブより大きく、高級感のあるインテリア性の高いビンのデザインが多く、選ぶ楽しさもあります。
キャ ンドルホルダーなどが必要なく、お好みの場所で火を点けるだけという手軽さから人気があります。
香りが強い物などは火を消したあとも香りをゆっくり楽しめます。
この方法だと、火の扱いに気を使うベッドルームにも安心ですね。
芯に近い部分から溶けていきますので、時々回してあげて溶けたオイルが表面に均等にいきわたらせてあげるのが長持ちのコツです。
また、長く楽しめるのも魅力ですが、キャンドルを使い終わったら、瓶を洗ってインテリアやキャンドルホルダーとして再利用 ができます。
フ ローティング キャンドルは水の上で浮くタイプのキャンドルです。
容器に入っているものや、むき出しのモノなど、大きさや形は様々。
ガラスのボールなどに浮かべて、テーブルセンターに使用しては?
灯りが水に反射して幻想的な雰囲気楽しめます。
浮かべるキャンドルの数や香りでアレンジを楽しむのも良いですね。
ティー ライトキャンドルはアルミの器に入ったキャンドルです。
基本的に2.5cm×3.5cmの小さいアルミの器に入っています。
様々な色と香りがありますが、その使用方法は明かりの用途によって決まっています。
もちろんインテリアとして使用することもできますが、多くはアロマポット、オイルバーナー、茶香炉などに入れて使います。
メリットはアルミに入っているので、ロウが付くなどしてホルダーが汚れる心配がないこと。
アロマポットや茶香炉によってはホルダーを使用せず、 そのまま受け皿の下にセットするものもあります。
ジェルキャンドルは、ミネラルオイルなどから作られたゼラチン状の柔らかいタイプのキャンドル。
従来のパラフィンワックスなどで作られたキャンドルとは異なり、比較的新しい素材で、透明な色をしています。
材質の特徴から、キャンドルの中にワックスでできた飾り物を入れたりすることができ、アレンジのしやすさが人気。
デコレーションキャンドルとして使用する可愛らしいジェルキャンドルもあります。
燃焼時間も比較的長めで、きれいに最後まで燃焼するので人気を呼んでいます。