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アロマキャンドルの灯りの調節や、安全な取り扱い方法、消し方を紹介します。
キャンドルを手に入れたら、まずは眠る前にともしてみましょう。
スタンドなど小さなライトだけ残して部屋の電気を消して、1つの炎の中で過ごしてみる。
最初はちょっと心細いかも知れませんが、やがて温もりのある炎の表情に夢中になるはずです。
キャンドルの扱いに慣れてきたら、自己流ではなくきちんと手順を踏んでみましょう。
キャンドルをともすときと消すとき、当たり前の作業にも小さなコツがあります。
灯すときは、まず芯をまっすぐ立ててから、火を芯の根元に近づけて火を付けるようにしましょう。
周りのロウを少しずつ溶かすようにして灯してあげれば、美しく灯しきることができます。
また、キャンドルを美しく、効率的に燃やすには芯の調節が必要です。
芯が長すぎたり、真っ直ぐでないと煤が出る原因になります。
芯の長さは1cm以下がベスト。
長くなったら逆に鋏で切って火をつけましょう。
芯の灯りがちらちら動いたり安定しないときは、風か芯が長すぎるのが原因。
芯の長さを確認し、必要ならば調節を。
風があれば危険なので、空気の流れが穏やかな場所にキャンドルを移してみてください。
炎を消すときは、ついつい吹き消したくなりますが、これはNG!
誕生日ケーキのロウソク消しの時の習慣は、煤が出る原因になります。
大きめのキャンドルの場合、溶けて溜まったロウが飛び散る危険性もあります。
ピンセットなどで芯を軽く摘まみ、温かい溶けたロウに付けて倒してみてください。
するとゆっくりと火が消えます。
このやり方ならば、芯を次回使用するときにも火がつきやすくなります。
キャンドルは優しく扱えば、それだけ美しく成長し、輝いてくれる、いわば生き物なのです。